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豊前住正信作之 昭和馬年弥生仲旬 -Buzen ju Masanobu- 2-1899

通常価格:¥220,000 税込
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豊前住正信作之 昭和馬年弥生仲旬
-Buzen ju Masanobu-

刃長72.6センチ 反り1.2センチ
元幅32.4ミリ 元重ね6.9ミリ
物打幅25.1ミリ 横手位置幅23.5ミリ
物打重ね6.3ミリ 松葉先重ね5.1ミリ
目釘穴1個
裸身重量883グラム
昭和53年(1978) The latter period of Showa era
昭和53年4月20日 福岡県登録
附属 白鞘、銀はばき(35グラム)


豊前住正信は福岡県で活躍した現代刀工で、伝統的な日本刀鍛錬法を忠実に守りながら実用性を重視した作品を数多く製作した刀工として知られています。華美な作風に偏ることなく、健全な鍛錬と優れた斬れ味を追求した堅実な作域を特色とし、居合や試斬に供される作品も少なくありません。

本刀は元先の幅差が頃好く開き、適度な反りを備え、延びごころの切先となることで力強く均整の取れた姿を見せています。現状は試斬用白研ぎ(改正砥)仕上げとなっていますが、地鉄は杢目肌がよく錬れ、刃文は小湾れを基調として互ノ目を交え、地肌に絡みながら複雑な働きと豊かな景色を見せ、鋩子は直ぐに先丸く返る。

現状は実用を目的とした白研ぎのため、地刃の働きを十分に鑑賞できる状態ではありませんが、化粧研ぎを施すことで本来備えている地鉄や刃文の美しさは一層明瞭になるでしょう。
居合や試斬の実用刀としてはもちろん、現代刀工の堅実な技量を伝える作品としても十分な魅力を備えた一振です。
刃長(cm)72.6 (二尺三寸九分五厘八毛)
反り(cm)1.2 (三分九厘六毛)
元幅32.4ミリ
元重6.9ミリ
先幅物打幅25.1ミリ 横手位置幅23.5ミリ
先重物打重ね6.3ミリ 松葉先重ね5.1ミリ
目釘孔数1個
時代昭和53年(1978) The latter period of Showa era
鑑定書
登録昭和53年4月20日 福岡県登録
付属白鞘、銀はばき
重量裸身重量883グラム

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