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大法師法橋来金道 -Daihoshi Hokkyo Rai Kinmichi- 2-1839

通常価格:¥1,320,000 税込
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刃長60.6センチ 反り1.6センチ
元幅31.7ミリ 元重ね7.2ミリ
物打幅24.6ミリ 物打重ね5.3ミリ
横手位置幅20.8ミリ 松葉先重ね4.6ミリ
裸身重量548グラム  拵に納めて鞘を払った重量805グラム
江戸前期慶安頃(1648~) The early period of Edo era
昭和51年10月7日 東京都登録
附属 特別保存刀剣鑑定書、茶印籠刻鞘打刀拵、素銅はばき、白鞘、継木


初代・伊賀守金道の実弟にあたる来栄泉(らいえいせん/越後守来金道)を来金道二代とし、来家が「来」の号をもって山城の名門・来派を再興し、初代伊賀守金道から五代にわたり繁栄した由緒ある刀工一派です。
二代目来金道は、寛永十三年(1636)頃にはすでに初期作が見られ、銘は主に「大法師法橋来栄泉」と切り、ほかに「和泉守来金道」「大法師法橋来金道」など数種を用いています。三代・和泉守来金道とは晩年に合作も多く、代々の作域をよく伝えています。
来金道家は、もとは美濃から来住した一族で、伊賀守金道家・丹波守吉道家・越中守正俊家・近江守久道家とともに「京五鍛冶」に数えられる名門。さらに三品派の祖・兼道を棟領とし、桃山から江戸初期にかけて京・大坂で大いに繁栄した刀工集団です。
来金道(二代)の作風は、兄・二代伊賀守金道に近い、冴えた匂口の互ノ目乱れを得意とし、華やかさの中にも品位を失わない点に特徴があり、銘に見える「法橋(ほっきょう)」は本来僧位の一つで、「法印・法眼・法橋」を三綱とし、僧侶の中でも高位の称号とされます。

この刀は元先の幅差が開いて中切先気持ち延びごころ。表裏に刀樋を丸留にし、添樋を掻いています。頑健にして迫力が感ぜられる体配で、地鉄は、三品鍛冶特有の板目が柾がかり、部分的に流れて、肌立ちごころを帯び、地沸が厚くつき、地景入り、ザングリとした肌合いを呈し、淡く映りごころも見られ、刃文は、匂口極めて明るく冴え、直ぐに長く焼きだし、その上は湾れ交じりの互ノ目を巧みに焼き上げ、刃縁には大粒の沸によって砂流しが幾重にもかかり、肌に絡んで様々な景色を見せ、鋩子は直ぐに先丸く返っています。
うぶ品だけに一部に薄錆が見られますが、地刃共に出来に優れており、見る者を飽きさせません。

附属の拵は、鞘を印籠刻とし、その上に品よい茶漆を施した上質な作。柄は色濃い卯の花色で端正に巻き上げられており、全体として気品ある風合いを醸し出しています。鐔鳴りこそ見られますが、柄にガタつきはなく、しっかりとした堅牢な状態を保っています。
刃長(cm)60.6 (一尺九寸九分九厘八毛)
反り(cm)1.6 (五分二厘八毛)
元幅31.7ミリ
元重7.2ミリ
先幅物打幅24.6ミリ 横手位置幅20.8ミリ
先重物打重ね5.3ミリ 松葉先重ね4.6ミリ
目釘孔数1個
時代江戸前期慶安頃(1648~) The early period of Edo era
鑑定書特別保存刀剣鑑定書
登録昭和51年10月7日 東京都登録
付属茶印籠刻鞘打刀拵、素銅はばき、白鞘、継木
重量裸身重量548グラム  拵に納めて鞘を払った重量805グラム

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