0
¥0

現在カート内に商品はございません。

  • 目的・機能別
  • 種別
  • 時代
  • 鑑定証
  • 刃長

  • 価格帯
  • お買い得商品
  • クリア

豊後住藤原實行 - Bungo ju Fujiwara Saneyuki - 2-1833

通常価格:¥506,000 税込
¥506,000 税込
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
刃長62.15センチ 反り1.65センチ
元幅30.6ミリ 元重ね7.1センチ
物打幅23.8ミリ 物打重ね5.4ミリ
横手位置幅21.0ミリ 松葉先重ね5.0ミリ
裸身重量627グラム 拵に納めて鞘を払った重量981グラム
江戸前期 The early period of Edo era
昭和40年1月19日 大阪府登録
附属 変塗鞘打刀拵、素銅地二重はばき、白鞘、継木


平安時代から続く豊後鍛冶は、九州に於いては薩摩に並んで古くから作刀が盛んで、豊後国高田地区(現大分市鶴崎近辺)で栄え、特に室町期から江戸初期に掛けて最盛を迎えました。
古刀期の作に平姓を銘切るものが多いことから、それらを平高田と称し、新刀期以降は藤原姓を銘切るようになったことから、藤原高田と汎称します。
古来より実用刀としての評価が高い一派で、武用刀として数多の武将に愛用されました。

銘鑑によると、實行(実行)は南北朝期の應安頃(1368~)に現れ、友行の子と伝えられています。その後、室町期を通じて六代続き、新刀期には肥後細川家の飛地となった同地で鍛刀を続け寛政頃(1800)頃まで数代に渡って高田の地で活躍。隣国である肥前忠吉系との技術交流もあったようです。

この刀は腰元より上から反りはじめ、中程で反りが強くつき、元先の幅差頃好く開いて中切先。いかにも刀らしい姿を誇っています。地鉄は小板目に杢が交じり、よく錬れて詰み、地沸ついて精緻な地景が煌めき、刃文は匂口明るく冴えた互ノ目を小湾れ調子に焼き上げ、
鋩子は直ぐに先丸く返っています。
うぶ品のため、現状では総体に蜘蛛の巣状の薄錆がありますが、深錆は無く、地鉄も綺麗に纏められている作品なので、研磨後が楽しみな作品です。是非特別保存刀剣同時審査を御受審ください。

附属の拵は、本刀のために誂えられた生ぶの一作で、鞘には細やかな貝を蒔き、木目調を模した刷毛目の変り塗りを施した、半太刀風意匠の気品高い造りを示します。柏葉を設けない引き締まった構成が、質素の中にも凛とした風格を湛えた上質な拵です。
なお、僅かに鐔鳴りと柄の左右への遊びがみられますが、いずれも軽微なもので、簡単な調整により解消可能です。
刃長(cm)62.15 (二尺零寸五分零厘一毛)
反り(cm)1.65 (五分四厘五毛)
元幅30.6ミリ
元重7.1ミリ
先幅物打幅23.8ミリ 横手位置幅21.0ミリ
先重物打重ね5.4ミリ 松葉先重ね5.0ミリ
目釘孔数1個
時代江戸前期 The early period of Edo era
鑑定書
登録昭和40年1月19日 大阪府登録
付属変塗鞘打刀拵、素銅地二重はばき、白鞘、継木
重量裸身重量627グラム 拵に納めて鞘を払った重量981グラム

カテゴリ一覧

  • 目的・機能別:

  • 種別:

  • 時代:

  • 鑑定証:

  • 刃長:

  • 拵:

  • 価格帯:

  • お買い得商品:

  • クリア
ページトップへ