0
¥0

現在カート内に商品はございません。

  • 目的・機能別
  • 種別
  • 時代
  • 鑑定証
  • 刃長

  • 価格帯
  • お買い得商品
  • クリア

束稲図二所 後藤光寿(花押) -Goto Mitsutoshi(Kao)- 16-197

通常価格:¥550,000 税込
¥550,000 税込
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
束稲図二所物
後藤光寿(花押)
-Goto Mitsutoshi(Kao)-

小柄 全長96.9ミリ 幅14.2ミリ 重さ37.4グラム
笄 全長21.0センチ 幅12.2ミリ 重さ44.4グラム
江戸中期 The middle Edo period
附属 特別貴重小道具認定書、桐箱


後藤光寿は後藤宗家十一代を継いだ金工で、通乗と称しました。後藤太郎右衛門家の仙乗光晴の三男として生まれ、宗家十代廉乗の養子となり、元禄十年(1697)に宗家十一代を相続しています。室町時代以来続く後藤家の家彫の伝統を受け継ぎながら、元禄期に台頭した町彫の影響も取り入れた作風を展開した金工として知られ、東京国立博物館や静嘉堂をはじめとする美術館にも光寿銘の小柄・笄、二所物、三所物が所蔵されています。

本作は、赤銅魚子地に束ねた稲と、刈り取った稲を掛けた情景を高彫色絵によって表した小柄・笄の二所物です。緻密に打たれた魚子地を背景として、稲穂を金色絵で鮮やかに浮かび上がらせ、稲を支える部分を黒味のある赤銅地のまま表すことで、金と赤銅との明快な対照を生み出し、一本一本の稲穂から束を括る縄に至るまで細やかに彫り分けられ、小柄と笄それぞれに構図を変えながら、一具として統一された秋の実りの情景を構成しています。
小柄・笄ともに「後藤光寿(花押)」の銘を備え、裏面は全面を金で仕立てた豪華な造りとなっています。表の格調高い赤銅魚子地と金色絵、裏面の金との対照も美しく、後藤宗家の作に相応しい品格を感じさせ、旧認定ながら特別貴重小道具認定書が附属し、後藤光寿の在銘二所物として、意匠、技法、作者の格を併せて鑑賞できる魅力ある一作です。
寸法小柄:全長96.9ミリ 幅14.2ミリ 笄:全長21.0センチ 幅12.2ミリ
時代江戸中期 The middle Edo period
鑑定書特別貴小道具認定書
付属桐箱
重量重さ 小柄:37.4グラム、笄:44.4グラム

カテゴリ一覧

  • 目的・機能別:

  • 種別:

  • 時代:

  • 鑑定証:

  • 刃長:

  • 拵:

  • 価格帯:

  • お買い得商品:

  • クリア
ページトップへ