0
¥0

現在カート内に商品はございません。

  • 目的・機能別
  • 種別
  • 時代
  • 鑑定証
  • 刃長

  • 価格帯
  • お買い得商品
  • クリア

赤銅無地鐔 無銘 -Mumei- 12-1655

通常価格:¥220,000 税込
¥220,000 税込
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
赤銅無地鐔
無銘
-Mumei-

縦73.9ミリ 横67.5ミリ 切羽台厚4.4ミリ 重量129.3グラム
江戸後期 Late Edo period
附属 桐箱


赤銅は銅に金を加えて作られる日本の伝統的な色金で、煮色仕上げによって深い紫黒色から青黒色を呈し、古くから刀装具の地金として重用されてきました。
伝統的な赤銅には概ね3~5%程度の金を含むものがあり、単なる銅合金とは大きく異なる素材価値を有します。

本作は赤銅無垢の地を八弁の花形に仕立てた無地鐔で、彫刻や象嵌を加えることなく、赤銅そのものの深い色沢と端正な造形を見所としています。重量は129.3グラムあり、仮に金の含有率を3~5%として換算すると約3.9~6.5グラムの金を含む計算となり、現在の金相場では含有する金だけでもおよそ10万~16万円相当となります。すなわち地金だけでも相応の価値を有する一枚であり、それに江戸時代の刀装具としての時代性と工芸的価値が加わります。表裏の切羽台周辺には長年の装着による擦れや色調の変化が見られるものの、赤銅無垢ならではの量感と黒々とした色合いを十分に楽しめる、簡潔ながら存在感ある鐔です。
寸法縦73.9ミリ 横67.5ミリ 切羽台厚4.4ミリ
時代江戸後期 Late Edo period
鑑定書
付属桐箱
重量重量129.3グラム

カテゴリ一覧

  • 目的・機能別:

  • 種別:

  • 時代:

  • 鑑定証:

  • 刃長:

  • 拵:

  • 価格帯:

  • お買い得商品:

  • クリア
ページトップへ