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備州長船長義 -Bishu Osafune Nagayoshi- 3-965

通常価格:¥660,000 税込
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備州長船長義
-Bishu Osafune Nagayoshi-

刃長43.65センチ 反り0.9センチ
元幅28.5ミリ 元重ね7.1ミリ
物打幅22.1ミリ 横手位置幅18.4ミリ
物打重ね5.0ミリ 松葉先重ね4.1ミリ
目釘穴2個
裸身重量414グラム
室町後期から江戸中期 The latter period of Muromachi era to the middle period of Edo era
昭和63年7月12日 三重県登録
附属 白鞘、素銅地はばき


本作は元先の幅差が開き、中切先がやや延びごころとなる均整の取れた姿を呈し、地鉄は小板目肌がよく錬れて緻密に詰み、地沸が厚く付いて潤いある精美な肌合いを示しています。刃文は鎬に迫るほど焼き高い華やかな丁子刃を焼き、匂口は極めて明るく冴え、足が盛んに入り、金筋入り、大粒の沸が絡みながら繊細な砂流を交えるなど見どころに富み、鋩子は表裏とも焼き深く一枚風となり、先丸く返って見事に纏められています。

茎を仔細に観察すると、元の銘を潰して改竄した痕跡が認められ、後世に名刀へ仮託する目的で加工されたものと思われますが、出来が極めて優れていることの裏返しとも考えられ、むしろ本来の姿へ戻すため銘を消したうえで保存刀剣鑑定を受審することを推奨します。研磨は非常に質の高い上研磨が施されており、地刃の冴えや豊富な働きを余すことなく鑑賞できる一振です。
刃長(cm)43.65 (一尺四寸四分零厘五毛)
反り(cm)0.9 (二分九厘七毛)
元幅28.5ミリ
元重7.1
先幅物打幅22.1ミリ 横手位置幅18.4ミリ
先重物打重ね5.0ミリ 松葉先重ね4.1ミリ
目釘孔数目釘穴2個
時代室町後期から江戸中期 The latter period of Muromachi era to the middle period of Edo
鑑定書
登録昭和63年7月12日 三重県登録
付属白鞘、素銅地はばき
重量裸身重量414グラム

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