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無銘(三代兼元) -Mumei(Kanemoto the 3rd)- 2-1877

通常価格:¥495,000 税込
¥495,000 税込
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刃長67.0センチ 反り1.7センチ
元幅29.6ミリ 元重ね6.3ミリ
物打幅23.9ミリ 横手位置幅20.3ミリ
物打重ね5.2ミリ 松葉先重ね4.3ミリ
目釘穴3個1個埋
裸身重量604グラム 拵に納めて鞘を払った重量850グラム
室町後期頃 The latter period of Muromachi era
昭和27年9月25日 京都府登録
附属 倉敷刀剣美術館鑑定書、金地変塗鞘打刀拵、銀地金着二重はばき


本刀は、三代兼元と極められた見事な一刀です。姿は鎬造りで元先の幅差が頃好く開き、中切先が気持ち延びごころとなる端正な体配を示しています。地鉄は小板目に杢目が交じり、刃方と鎬地は柾がかっており、地沸がよく付いて地景が入り、少しく肌立つなど美濃物らしい味わい深い鍛えを見せ、刃文は兼元ならではの匂口が明るく冴え渡る互ノ目乱れを三本杉に焼き、尖刃が交じるなど同工の特色が遺憾なく発揮され、刃先へ抜けんばかりの足が頻りに入り、刃中には地に絡んで細かな砂流や金筋が見られるなど、見どころに溢れた豊かな働きを呈し、鋩子は湾れ込んで先が丸く返っており、鋭さと美しさを兼ね備えた見事な出来映えであり、差し込みの研磨が一層兼元らしさを引き出しています。

附属する拵は、金地の派手な変わり塗りの鞘と、二色の糸で美しく組まれた柄巻がひときわ眼を惹きつけます。縁頭は良質な赤銅を地金とし、そこに繊細な彫りが施された秋草図があしらわれ、目貫には愛らしい赤銅地の鼠図が添えられています。鐔は鉄地を用いた沢瀉と葵図の透かし仕立てで、切羽は素銅地に金を着せた手の込んだ作。はばきは銀無垢に金を着せた二重はばきとするなど、細部に至るまで一切の妥協なく贅を尽くした素晴らしい拵となっております。 さらに特筆すべき点として、本刀は昭和二十七年の大名登録刀でもあり、その華やかな拵や刀身の出来の良さと相まって、古くは小大名や上士といった身分の高い武家のもとに大切に伝来していたことがうかがえる由緒正しき優品です。なお、現状におきまして鐔鳴りがあり、柄に僅かながたつきが見受けられ、刀身の物打辺りには極小の刃こぼれがあります。
※委託品
刃長(cm)67.0 (二尺二寸一分一厘)
反り(cm)1.7 (五分六厘一毛)
元幅29.6ミリ
元重6.3ミリ
先幅物打 23.9ミリ  横手位置 20.3ミリ
先重物打重ね5.2ミリ 松葉先重ね4.3ミリ
目釘孔数3個1埋め
時代室町後期頃 The latter period of Muromachi era
鑑定書倉敷刀剣美術館鑑定書
登録昭和27年9月25日 京都府登録
付属金地変塗鞘打刀拵、銀地金着二重はばき
重量裸身重量811グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,137グラム。

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