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無銘 -Mumei- 3-937

通常価格:¥110,000 税込
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刃長38.85センチ 反り0.7センチ
元幅27.1ミリ 元重ね5.75ミリ
物打幅21.1ミリ 物打重ね4.8ミリ
横手位置幅17.4ミリ 松葉先重ね4.0ミリ
目釘穴2個
裸身重量289グラム 拵に納めて鞘を払った重量507グラム
室町後期~江戸前期 The latter period of Muromachi era ~ The early period of Edo era
平成30年10月18日 兵庫県登録
附属 黒石目鞘脇指拵、素銅地銀着二重はばき


元先の幅差が開いて中切先。凛とした上品な姿の一振です。 長年、兵庫県下の旧家の蔵にて大切に保管されていた「蔵出し」の一品で、全体に油染みは見受けられるものの、現状では深い錆は感じられません。刀身の健全性は高く、研磨を施す価値が十分にあります。

特筆すべきは地鉄の良さで、杢目が実によく練れて詰み、非常に精美な肌合いを見せており、刃文は清らかな直刃を焼き、鋩子は直ぐに先丸く返っています。

附属の拵については、鐔鳴りが大きいため責金による調整をお勧めいたします。また柄のがたつきも目立ちますので、観賞・保存にあたっては併せての調整をお勧めいたします。はばきも新調されるとなお良いでしょう。

油染みの下に眠る美しい地鉄を、ぜひその手で呼び覚ましていただきたい一振です。
刃長(cm)38.85 (一尺二寸八分二厘一毛)
反り(cm)0.7 (二分三厘一毛)
元幅27.1ミリ
元重5.75ミリ
先幅物打幅21.1ミリ  横手位置幅17.4ミリ
先重物打重ね4.8ミリ  松葉先重ね4.0ミリ
目釘孔数2個
時代室町後期~江戸前期 The latter period of Muromachi era ~ The early period of Edo era
鑑定書
登録平成30年10月18日 兵庫県登録
付属素銅地銀着二重はばき、黒石目塗鞘脇指拵
重量裸身重量289グラム 拵に納めて鞘を払った重量507グラム

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