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無銘(末三原) -Mumei(Sue Mihara)- 3-935

通常価格:¥176,000 税込
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刃長46.65センチ 反り1.2センチ
元幅26.7ミリ 元重ね5.6ミリ
物打幅22.2ミリ 物打重ね4.8ミリ
横手位置幅19.3ミリ 松葉先重ね4.3ミリ
裸身重量376グラム
室町中期~後期 The middle ~ latter period of Muromachi era
昭和61年6月24日 岐阜県登録
附属 保存刀剣鑑定書、素銅地二重はばき、白鞘


備後国三原派は、備前・備中の両国の近くにありながら、備前伝及び山城伝いずれの影響も受けず、鎌倉末期より室町末期まで一貫して大和伝を遵守しています。
従来は、正家が祖であるとされてきましたが、同工の年紀入りの作刀がいずれも南北朝期である為、最近では鎌倉末期の国分寺助国を祖とするという説が有力となっています。
年代で大きく三つに区分し、南北朝より以前を古三原、室町初中期を三原、室町末期を末三原と呼称し、古い時代から評価が高く、現在でも国の指定である重要文化財や重要美術品などに多くの作刀が指定されるなど、斯界で高く評価されています。

この脇指は、大磨上ながらも元先の幅差が開き、中切先やや延び、地鉄は小板目杢目交じりで肌立ち、刃文は匂口明るく冴えた直刃を焼き上げた作品で、刃縁には細かな変化や砂流が見られ、鋩子は直ぐに先丸く返っています。
三原の刀はよく斬れる利刀として著名で、数多の戦国武将が愛蔵しました。小疵こそありますが、戦国浪漫を感じさせる一振です。
刃長(cm)46.65 (一尺五寸三分九厘五毛)
反り(cm)1.2 (三分九厘六毛)
元幅26.7ミリ
元重5.6ミリ
先幅物打幅22.2ミリ  横手位置幅19.3ミリ
先重物打重ね4.8ミリ  松葉先重ね4.3ミリ
目釘孔数1個
時代室町中期~後期 The middle ~ latter period of Muromachi era
鑑定書保存刀剣鑑定書
登録昭和61年6月24日 岐阜県登録
付属保存刀剣鑑定書、素銅地二重はばき、白鞘
重量裸身重量376グラム

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