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無銘 - Mumei - 2-1837

通常価格:¥495,000 税込
¥495,000 税込
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刃長65.2センチ 反り1.5センチ
元幅30.3ミリ 元重ね7.8ミリ
物打幅24.0ミリ 物打重ね5.8ミリ
横手位置幅20.0ミリ 松葉先重ね4.3ミリ
裸身重量708グラム  拵に納めて鞘を払った重量1,100グラム
室町後期 The latter period of Muromachi era
令和4年9月13日 神奈川県登録
附属 素銅地銀着はばき、陸軍九八式軍刀拵(鉄鞘)、野戦用革覆、尉官刀緒


元先の幅差が程好く開き、中切先僅かに延びごころ。地鉄は杢目がよく錬れて詰み、少しく肌立ち、細かな地沸が付く。刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れで、下の方では小互ノ目乱れや小丁字乱れが見られ、先に行くに従って乱れは激しくなり、尖り刃を交え、刃中には足盛んに入り、鋩子は乱れ込んで先丸く返る。

附属の拵は陸軍九八式軍刀拵ですが、透鐔であることと駐爪の位置から察するに、元は九四式であったものと推測されます。鞘は鉄鞘で、鞘を保護するための野戦用革覆が被せられています。鐔鳴りが僅かに見られますが、柄にがたつきはなくしっかりとしています。
刃長(cm)65.2 (二尺一寸五分一厘六毛)
反り(cm)1.5 (四分九厘五毛)
元幅30.3ミリ
元重7.8ミリ
先幅物打幅24.0ミリ 横手位置幅20.0ミリ
先重物打重ね5.8ミリ 松葉先重ね4.3ミリ
目釘孔数3個
時代室町後期 The latter period of Muromachi era
鑑定書
登録令和4年9月13日 神奈川県登録
付属素銅地銀着はばき、陸軍九八式軍刀拵(鉄鞘)、野戦用革覆、尉官刀緒
重量裸身重量708グラム  拵に納めて鞘を払った重量1,100グラム

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