0
¥0

現在カート内に商品はございません。

  • 目的・機能別
  • 種別
  • 時代
  • 鑑定証
  • 刃長

  • 価格帯
  • お買い得商品
  • クリア

源盛高 - Minamoto Moritaka - 2-1831

通常価格:¥550,000 税込
¥550,000 税込
数量
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
刃長68.2センチ 反り1.65センチ
元幅28.0ミリ 元重ね7.5センチ
物打幅22.8ミリ 物打重ね6.0ミリ
横手位置幅20.1ミリ 松葉先重ね5.1ミリ
裸身重量682グラム。
室町前期 The early period of Muromachi era
昭和41年2月10日 香川県登録
附属 甲種特別貴重刀剣認定書、素銅地銀着加州はばき、白鞘


吉盛・盛匡・盛清など「盛」の字を通り名とした金剛兵衛一門は、大宰府近く宝満山の麓に鍛冶場を構え、竈門神社の号「宝満金剛」に因んで金剛と名乗りました。また、その象徴として茎先を独特の剣形に仕立てたことでも知られます。 なかでも盛高は古名跡の一つで、『日本刀銘鑑』には鎌倉後期永仁頃の盛高、正宗に学んだ嘉暦頃の盛高、さらに正平年紀を残す盛高が記され、現在一般に目にする作は「大宰府住」と切る應永期以降の金剛兵衛丞盛高とされています。

本刀は、元先の幅差程好く開き、切先はやや延び、表裏には丸留の刀樋を掻く端正な姿で、地鉄は小杢目がよく練れて詰み、しっとりと精美に仕上がっています。刃文は匂口明るい直刃を基調とし、刃縁には細かな働きが豊かに表れ、静かな中にも味わい深い変化を見て取ることができます。鋩子は直ぐに掃き掛けて、先丸く返った落ち着いた仕立て。金剛兵衛の伝統をよく示した、端整で鑑賞価値の高い一振です。
刃長(cm)68.2 (二尺二寸五分零厘六毛)
反り(cm)1.65 (五分四厘五毛)
元幅28.0ミリ
元重7.5センチ
先幅物打幅22.8ミリ 横手位置幅20.1ミリ
先重物打重ね6.0ミリ 松葉先重ね5.1ミリ
目釘孔数2個
時代室町前期 The early period of Muromachi era
鑑定書甲種特別貴重刀剣認定書
登録昭和41年2月10日 香川県登録
付属素銅地銀着加州はばき、白鞘
重量裸身重量682グラム

カテゴリ一覧

  • 目的・機能別:

  • 種別:

  • 時代:

  • 鑑定証:

  • 刃長:

  • 拵:

  • 価格帯:

  • お買い得商品:

  • クリア
ページトップへ