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陸奥守藤原兼高作濃州三阿弥 慶長八年十二月日 - Mutsu no kami Fujiwara Kanetaka Noshu San-ami - 4-348

通常価格:¥330,000 税込
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刃長18.45センチ 内反り
元幅21.9ミリ 元重ね9.0ミリ
物打幅17.6ミリ 物打重ね6.7ミリ
裸身重量145グラム。
江戸初期 The early years of Edo era
昭和56年5月15日 新潟県登録
附属 銃砲刀剣研究会鑑定書、素銅地金着はばき、白鞘


兼高は江戸前期・万治頃に活躍した美濃の刀匠で、後に越前に移りました。初代伯耆守信高の父にあたります。
本短刀には鑑定書が交付されていますが、切られた年紀は慶長八年とあり、万治とは約55年の隔たりがあるため、正真と鑑るか否かには若干の疑問が残ります。しかし、銘振りに偽物らしさは感じられないとの意見もあり、純粋に出来の良い諸刃短刀としてお楽しみいただければと思います。
地鉄は柾目に杢目を交え、良く練れて詰み、精美。刃文は湾れ調子に互ノ目を交え、飛焼を頻りに交えて皆焼風となり、刃中には砂流や金筋が随所に見られます。指表の先には三日月刃も現れるなど、刃中の働きが非常に豊かで、覇気と迫力に満ちた出来の良い作品です。
刃長(cm)18.45 (六寸零分八厘九毛)
反り(cm)内反り
元幅21.9ミリ
元重9.0ミリ
先幅物打幅17.6ミリ
先重物打重ね6.7ミリ
目釘孔数1個
時代江戸初期 The early years of Edo era
鑑定書銃砲刀剣研究会鑑定書
登録昭和56年5月15日 新潟県登録
付属素銅地金着はばき、白鞘
重量裸身重量145グラム

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