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無銘 - Mumei - 3-921

通常価格:¥220,000 税込
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刃長59.8センチ 反り1.1センチ
元幅29.4ミリ 元重ね6.9ミリ
物打幅23.0ミリ 物打重ね5.6ミリ
横手位置幅20.6ミリ 松葉先重ね4.7ミリ
裸身重量557グラム 拵に納めて鞘を払った重量793グラム
江戸前期 The early period of Edo era
令和6年6月6日 愛媛県登録
附属 黒粟塗鞘小サ刀拵、銀はばき


元先の幅差頃好く開いて切先延びた鋭い印象を与える造り込み。地鉄は杢目がよく錬れて少しく肌立ち、刃文は匂口明るい互ノ目乱れを焼き、鋩子は直ぐに先丸く返っています。現状では蜘蛛の巣が張ったような錆が全体を覆っていますが、深い錆は見られず、特筆すべき鍛錬疵も見られないため、研磨後が楽しみな作品です。

附属の拵は粟を蒔いて細かな凹凸を作って塗り上げる粟塗りが鞘に施され、柄は細糸で丹念に巻かれています。柄にがたつきは無くしっかりとしていますが、鐔鳴りは大きく、責金を施した方が良いでしょう。革で造った厚めの切羽が噛まされているので、元来はもっと分厚い鐔がそえられていたかと想像されます。
刃長(cm)59.8 (一尺九寸七分三厘四毛)
反り(cm)1.1 (三分六厘三毛)
元幅29.4 mm
元重6.9 mm
先幅物打23 mm  横手位置20.6 mm
先重物打5.6 mm  松葉先4.7 mm
目釘孔数1個
時代江戸前期 The early period of Edo era
鑑定書
登録令和6年6月6日 愛媛県登録
付属黒粟塗鞘小サ刀拵、銀はばき
重量裸身重量557グラム。 拵に納めて鞘を払った重量793グラム。

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